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종이 한장의 즐거움
紙一枚の楽しみ

2nd Japan exhibition
2012.03.03 ~ 2012.03.25
at 吉祥寺 sublo 36

 





 

韓国のソギョクドンにある文房具店
t-table officeが生み出す「紙の世界」には、
マルコビッチの穴に出てくる7.5階みたいな、
普段は隠れている空間と時間がデザインされています。

12月31日と 1月1日の間、145ページと 146ページの間、
2号線と 3号線の間、窓と窓の間、
小さなもの、「間(あいだ)」の楽しみ。

それがttable officeです。

 
 

Tの形をした大きな机があったらいいなと思いました。
たくさんの引き出しに、温かい光のスタンド、
ものづくりに必要な道具たちがすべて揃っている大きな机。
一方で文具のデザインをし、もう一方で作ったモノを販売。
そして、残ったもう一方の隅では制作をするんです。

デザインすること、売ること、作ること・・・
そんな三角関係を担う机が、長い時間と共に、
古びた味のある机になっていく姿を想像しました。
実際にはそんな大きな机はないのだけれど、
こんな風にデザインすることと、作ることと、
売ることがつながっていられたらと思い、
使ってくれる人々に思いを馳せながらモノづくりを
しています。

 








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